▽FX情報:FX会社は厳しい基準が定められています

決して難しく考える必要は無く、FX(外国為替証拠金取引)は誰でも始めることが出来ます。
しかしその前に知っておかなければいけないこともあります。

 

FX業者で非常に大切なこととしまして分別保管と言われているものが挙げられます。
現在FX(外国為替証拠金取引)業者では金融庁の下、厳しい基準が定められ経営の健全化が求められています。

 

顧客の資産を預かる会社として十分な体力と管理体制が行き届いているか等の抜き打ち検査なども実施されます。
これは私たちが思っている以上に厳しく管轄されているのでユーザーからしてみれば大変ありがたいものです。

 

さて、どうして貴方はFX(外国為替証拠金取引)の取引をしようかと考えたのでしょうか?
その考えは人それぞれだと思いますが、やるからには儲けなければ意味がありません。

 

FX(外国為替証拠金取引)業者というのは、決められた内容の中で様々なことを実施していくこととなります。
顧客から預かった資産は自社の保有する資産とは完全に分別して保管しなければいけないという決まりが定められています。



▽FX情報:FX会社は厳しい基準が定められていますブログ:19年10月02日

ちょっと仕事先のことで落ち込んでいます


突然、上海から一枚のCDが送られてきた。

送り主は、わたしが中学生の時に、
両親の転勤の都合で高校に通うため、しばらく我が家に居候していた 
親戚の兄ちゃんからのものだった
 
歳があまり離れていないことやその陽気な人柄から、
お兄さんのいなかった僕にとっては、
文字通り兄貴として、いろんなことを教わった。
 
音楽はその最も大きなものだった。
当時、流行っていたフォークソングの流れにのり、
兄ちゃんはギターを弾いて、暇さえあればいつも歌を歌っていた。

連日、兄ちゃんの部屋からは、ギターとともにその歌声が流れ、
当時は音楽に疎かったわたしに、最新のヒットソングを教えてくれた。

自然にわたしも音楽を聴くようになり、
今、身近に音楽があるのは彼の影響が大きいと思う。

そんな彼も就職して結婚し子供が生まれ、
いつしか普通のおじさんになり、同じようにわたしも歳を重ねて、
大晦日に顔を会わせる程度の付き合いに変化していった。

ところが、この数年、
彼の周辺は激変ともいえる出来事が続けておこった。
会社の倒産、友達の死、離婚。

何もかも失ったかのような大きな失望の中で、
勤めていた時に取引のあった上海の企業の社長から声をかけられた。

日本を離れ、海を渡る決意をするのに、
勇気はそれほど必要なかったのではないかと思う。
その身一つしか残っていなかったはずだから…

そして、彼に追い打ちをかけるように、
彼の親父が亡くなる。
わたし自身も大変お世話になり、慕っていた…
その死は、我々親戚に大きな衝撃を与えた。

実の親父を失った悲しみは
想像することができないほどたったと思う。

そして、今、わたしの手元には、
今までの人生で少しづつ作り続けた
彼が作った歌を収めた自主制作CDが届けられたのだった。

今日はおしまい!!!